施工事例
外壁塗装(マンション)
外壁は雨風や紫外線を毎日受け、少しずつ傷んでいきます。ヨシゾウの外壁塗装は、高圧洗浄と下地処理で塗装の土台をしっかり整え、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りで丁寧に仕上げ。見た目の美しさはもちろん、お住まいを長く守る塗装をお届けします。



外壁塗装の施工の流れ
- 01現地調査
外壁のひび割れ・色あせ・塗膜の浮きなど劣化状況を確認し、必要な施工内容とお見積りをご提案します。
- 02高圧洗浄・下地処理
汚れやコケ、古い塗膜を高圧洗浄で落とし、ひび割れなどを補修して塗装の土台を整えます。
- 03下塗り
塗料の密着性を高める下塗りを行い、仕上げ塗料がしっかり定着する状態をつくります。
- 04中塗り・上塗り
外壁の状態に合わせた塗料を、中塗り・上塗りと丁寧に塗り重ね、美しさと耐久性を高めます。
- 05最終確認
塗りムラや塗り残しがないか細部まで確認し、お客様にご確認いただいて施工完了です。
屋根塗装(スレート屋根)
屋根は雨・紫外線・熱をいちばんに受ける場所。スレート屋根は塗膜が弱ると水を吸い、ひび割れやコケの原因になります。ヨシゾウの屋根塗装は、足場を組んでメッシュシートで養生し、事前点検で屋根の状態を確認したうえで、高圧洗浄と下地補修で土台を整え、スレート屋根に欠かせないタスペーサー・縁切りまで確実に施工。下塗り・中塗り・上塗りと丁寧に塗り重ねます。


屋根塗装の施工の流れ
- 01高圧洗浄
コケ・藻・汚れ・チョーキング・古い弱った塗膜を落とします。表面をきれいにすること以上に、新しい塗料が密着できる下地をつくるための工程です。洗浄後は最低でも翌日以降まで十分に乾燥させ、濡れた状態では塗りません。
- 02下地補修
スレートのひび割れ・欠けの補修、棟板金の釘打ち直し、板金のサビ落とし、必要箇所のシーリング、天窓まわりの劣化確認。仕上がりと耐久性を左右する大切な工程です。
- 03下塗り
屋根用のシーラー/プライマーを塗り、上に塗る塗料の密着を高めます。劣化が激しい屋根では、吸い込みが止まるまで下塗りを2回行うこともあります。
- 04タスペーサー・縁切り
スレート屋根特有の重要工程。屋根材同士の隙間が塗料で塞がると雨水が抜けなくなるため、タスペーサーを入れる、または塗装後に縁切りをして雨水の通り道を確保します。
- 05中塗り
屋根用塗料を全面に1回塗布します。ここで完成色にかなり近づきます。
- 06上塗り
同じ塗料をもう1回塗り重ね、塗膜の厚みと耐久性を確保します。基本は下塗り1〜2回+中塗り1回+上塗り1回です。
- 07最終点検・完成
塗りムラ・塗り残し、板金、天窓周囲、縁切りの状態などを確認して完成です。
防水工事
雨漏りや水の浸入は、放っておくと建物の構造まで傷めてしまいます。ヨシゾウの防水工事は、現地でお住まいの状態をしっかり確認したうえで、下地処理から仕上げのトップコートまで一つひとつ丁寧に施工。大切なお住まいを長く守ります。




防水工事の施工の流れ
- 01現地調査
施工箇所の劣化状況や雨漏りの原因を確認し、お住まいに合った最適な工法とお見積りをご提案します。
- 02下地処理
汚れや古い塗膜を除去し、ひび割れや浮きを補修。防水層がしっかり密着する土台をつくります。
- 03防水施工
整えた下地に防水材をムラなく丁寧に塗り重ね、水の浸入を防ぐ防水層を形成します。
- 04トップコート
紫外線などから防水層を守る仕上げのトップコートを施工し、耐久性を高めます。
- 05最終確認
仕上がりを細部まで点検し、お客様にご確認いただいて施工完了です。
床塗装(ウッドデッキ)
長年の使用で汚れや傷みが出てきた床も、塗装で見違えるように生まれ変わります。ヨシゾウの床塗装は、下地処理と補修をしっかり行ってから塗料を塗布するので、美しい仕上がりと耐久性を両立します。



床塗装の施工の流れ
- 01下地処理
床の汚れや古い塗膜を除去し、塗料がしっかり密着するように下地を整えます。
- 02補修
ひび割れや欠け、傷んだ部分を補修し、平らで丈夫な床に仕上げます。
- 03塗装
床の素材や使用環境に合わせた塗料を選び、ムラなく丁寧に塗布します。
- 04仕上げ・確認
塗りムラや塗り残しがないか細部まで確認し、お客様にご確認いただいて施工完了です。
